MIDORI長野で2014年11月21日(金)から2015年春のグランドオープンまでの、期間限定企画として行われる館内でのデザインワーク企画は、館内に設けられたアートワーク空間、デザインにこだわった憩いの演出など、楽しい商業空間を目指した企画が実施されるものです。
長野美術専門学校、長野県デザイン振興協会がこの企画に参加しています。
本校としては「長野美術専門学校 × MI DO RI = 美ドリ PROJECT vol.1 地元と向き合う若者のポスター展 “ナガノスタイル”」として、地元のデザイン・美術を学ぶ学生としてこの企画に参加しました。第2段として、美専を卒業し、社会に巣立った若手クリエイターの作品をご紹介する展覧会を開催します。

vol.2 美専卒 若手クリエイターによる作品展 「monochrome stranger」

作者:小林万梨華 長野美術専門学校ビジュアルデザイン科
平成23年度卒業。現在、美廣社・スーベニア事業部勤務。
※長野美術専門学校では、創立以来四十数年にわたり伝統的に、年度終わりに学生たちの集大成 作品制作が行われます。今回の作品も小林さんの2年間の集大成として制作されたものです。

作品展情報

期間:2014年12月26日~2015年春、リニューアルオープンまで
場所:ステーションビルMI DO RI長野 2Fレストスペース

vol.1 地元と向き合う若者のポスター展 “ナガノスタイル”

長野美術専門学校の学生は地元に根ざし、この地で育ってきた若者です。社会に貢献できるクリエイターを目指し、この地に生きる若者だからこそできること、また、デザインを学ぶ若者だからこそできることを日々学んでいます。「地元と向き合う若者のポスター展 ~ナガノスタイル~」は、ビジュアルデザイン科学生1年次の集大成。これからの“ナガノスタイル”を担っていく若者として、『ひとに伝える・伝わる長野』をポスターで表現しています。