com.

クリエイティブの
価値を探求し
自分の将来につなげる

1・2年次を前期課程とし、ビジュアルデザイン科の課程を履修。
後期課程で造形性のみならず商業性、工学性を兼ね備えた総合的なデザイン力の獲得を目指し、じっくりと学びを積み上げます。
comはcommunityやcommunicationなどの接頭語で「共に」の意味があります。
com.デザイン総合学科は、これからの社会に求められるべきデザインの本来性を志向する4年制の高度学科です。(※高度専門士申請中)

BISEN Line

  • デザインライン
  • 映像ライン
  • イラストレーションライン
  • WEB メディアライン

実践的な教育課程

取り組むテーマはグラフィックデザイン映像、イラストなどさまざま

各種コンペの挑戦社学連携など社会と接する学びをサポート

卒業取得単位
124単位
修得可能単位数
208単位

卒業所要単位124単位の教育課程。修得可能単位数は最大208単位になります。
各種コンペの挑戦や社学連携などを通して、常に社会と接しながら、自分の将来を自分で切り開く力を養います。

学びの特色

com.デザイン総合学科は4年制の高度デザイン学科です。
基礎的な「造形」性の学びはもちろん、
さらにデザインワークに求められるべき「ビジネス」性、「工学」性の学びを進めます。
クリエイティブの視野を広げ、社会とつながっていく実践力を養います。

「研究科」そして
「プロジェクトデザイン工科」から受け継がれた修学コンセプト。

決して性急には熟すことのないデザインマインド、それは個人そのものの成長と歩調を合わせて実るもの。4年間の課程設定により、自由度を高く、より探求的に、そしてゆとりを持って達成する修学です。

実学科名が示す学びの意思、「com」の意味は"共に"。

例えば「complete」は、「com-」に、満たす(fill)を意味する「ple」で「共に満たす → 完了する」となります。複雑化(「complicate」)する未来社会の"多様"を、デザインワークで形づくる意思を示しています。

達成すべきプロジェクトの目的にかなうデザインの学び。

カリキュラムにはwebもグラフィックもファインアートも、美専の全ての専門ラインが含まれています。なぜなら、プロジェクトの遂行にはクリエイティビティを総動員して未解決の目的に向かう必要があるからです。デザインワークは、本来的に人間性の総合活動なのです。

前半2年でリテラシーを固め、全課程で未来にあるべきデザインワークを掴む。

ビジュアルデザイン科の学びを教養課程と位置づけ履修の基礎とし、デザインワークの本来性の観点から、そして社会の未来性の観点からデザイン思考の学びに最適化した課程を歩んでいきます。卒業で「高度専門士」の称号が付与されます(認可申請中)

社会と接しながら、
自分の将来を
自分で切り開く

プロジェクトデザイン研究

自分の将来を見据え、自分のやりたいことを確実に仕事につなげるために、より専門的な学びを、より実践的な方法で学ぶ場として設けられた「プロジェクトデザイン研究」。
ここでは、各自の主体性が核となります。自ら課題を見つけ、目標を設定し、そのために今の自分に何が必要かを考えて行動を起こす、完成度を上げる、経験を積むことが求められます。
多様化する社会にあって、アート・デザイン系の仕事の可能性は広がっています。各種コンペ等への挑戦や社学連携活動を通し、自分の将来を自分で切り開く力を養います。

校内留学クラブ

カリキュラム

カリキュラムポリシー

クリエイティブの発露としての自由な主体性を重んじ、個々の成長の歩みを支援する方針の具体項目

  • 1.学生自身が学びの進度を確認できる教育課程体系
  • 2.学びのプロセスによる修学期の編成
  • 3.クリエイティブ分野を学ぶための科目種の編成
  • 4.修学成果の評価と管理
必修科目 選択必修科目 選択科目
講座種
科目区分
科目名
配当年次
必修選択区分
講座種
実技
科目区分
デザイン
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
6次デザインC
4
タイポグラフィー1
1
タイポグラフィー2
2
レイアウトデザインA
2
レイアウトデザインB
3
グラフィックデザインA・B
2~4
デザインラインゼミC(ライン別ゼミC)
3
デザインラインゼミD(ライン別ゼミD)
4
プロジェクトデザイン研究A
3
プロジェクトデザイン研究B
4
科目区分
映像
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
ムービーメイキングA・B・C
2~4
映像ラインゼミC(ライン別ゼミC)
3
映像ラインゼミD(ライン別ゼミD)
4
科目区分
イラストレーション
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
イラストレーションラインゼミC(ライン別ゼミC)
3
イラストレーションラインゼミD(ライン別ゼミD)
4
科目区分
WEBメディア
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
WEBメディアラインゼミC(ライン別ゼミC)
3
WEBメディアラインゼミD(ライン別ゼミD)
4
科目区分
共通
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
描写3-人体
1・2
プロモーションワークA・B
1・2
プロモーションワークC・D
3・4
総合研究A
3
総合研究B
4
美術学習論実習A・B・C・D
1~4
講座種
講義演習
科目区分
専門
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
コンセプチュアルアート
3
コピーライティングA・B
2・3
エディトリアルDTP
2・3
映像理論B
2・3
キャラクター概論
1
WEB理論
2・3
デザインエンジニアリングA・B
4
ビジネスナレッジB-デザインコンプライアンス
3・4
WEB表現A・B・C・D
2~4
データマーケティング
3・4
ブランドマネージメント
1・2
科目区分
一般
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
キャリアデザインA・B・C・D
1~4
マーケティング
2・3
ビジネスナレッジA-ビジネスリテラシー
2・3
講座種
総合
科目区分
-
必修選択区分 / 科目名 / 配当年次
インターンシップCD A・C
3・4
インターンシップCD B
3
クリエイティブワーク総論C・D
3・4
自由実践A・B・C・D・E・F・G・H
1~4
  • 各科目には配当年次が設けられています。
  • 分かりやすさのため、一部の科目を省略しています。
  • 次年度のカリキュラム確定は前年度末に行うため、科目設定や配列が変更になる場合があります。
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