Manga Line

マンガライン

リアルをあぶり出す
マンガ表現とは

クリエイターに、マンガとの関わりが多かった人が多いのはなぜか。
クリエイターばかりでなく、若い頃好きだったマンガについて話し出せば、きっと話題に困ることはないでしょう。
これほどマンガが確固として存在し続けているのは、現実のある部分でしか生きていない我々に、
フィクションによって、世界のリアルを見い出させるからなのではないでしょうか。
こうして私たちは、これからもマンガに惹かれ続けていくのでしょう。

オリジナリティを磨く
広大な創作世界に挑む。

ラインでの学び

深く物事を考える、本質に辿りつきたい、それがまずマンガラインでの学びの欲求であるべきと考えています。
マンガを描くことは、この世界をどう捉えるのかということなので、その意味では絵画や、文学、映画、の表現と変わりなく、
つくり手の経験や考え方が本質に迫れば迫るほど、マンガ独特の言葉で読み手に触れることができます。
個人個人が大切だと思っていること、信ずべきことを追求することで、自ずからストーリーが生まれてくるでしょう。
このラインでの学びは、その種子を精神性の中から探し出す学びです。
マンガラインの科目は、主にビジュアルアート科に配当されています。

学びのポイント

基礎的造形力

マンガ史や現代のマンガ産業についての「マンガ学」を学ぶ

造形や世界観の構築方法

ストーリーの立て方、描写の基礎を習う

メディアミックスの方法論

目的を持ったマンガ表現をデザインする

エピソードを拾い上げ
フィクションを創作する

マンガに限らず、芸術表現は普段拾い上げたインプットが、創作へつながりアウトプットされるものです。
ここで問題になるのは、どんなものが自身の中にどう取り入れられ、高質なものとして蓄積していくのかということです。インプットしたものが確かなら、創作に拍車がかかり、感動を表現できるようになります。

作品紹介

あの人あの日

3人の人物が出会うストーリーです。和風ファンタジーな世界観とキャラクターを楽しんでもらうのが目標です。マンガを読んで、好きなシーンや好きなキャラクターを見つけていただいたら嬉しいです。

作品名
職種・業種
漫画家、同人作家、広告漫画制作、漫画原作者、編集、絵本作家、イラストレーター、キャラクターグッズ開発、など
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