特別講座2013.10.23

工学博士 カンチュンさんの特別講座

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「日本の、そして長野の若者として」

ミャンマーご出身で会社経営、清泉女学院非常勤講師をされている工学博士のカンチュン先生による講演とワークショップがおこなわれました。
日本で学び仕事をし、暮らす。決して簡単ではなかった今に至るまでの体験談や考え方は、当たり前にこの場所にいる私たちに様々なことを教えてくれます。そして、文化の違いなどでの“困った”は“ビジネスチャンス”になることもあるということを、日常のエピソードを具体例にあげてお話いただきました。日本と海外の文化の違いから、日本の中の“長野”を考える、地元に住む若者として、考えさせられることの多い講演とワークショップでした。

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工学博士 カンチュン

ミャンマー出身
株式会社ケイアイエスエス代表取締役
(web制作・コンサルティング)
清泉女学院大学・清泉女学短期大学非常勤講師

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ご出身は、今、激動の国ミャンマー。
今に至るまでのご苦労を今に活かす、先生のプロフィールから学ぶことはとても多いです。
当たり前に過ごしている日本、そしてここ(地元)での文化。当たり前ではないんだと改めて知りました。ちなみに、「いえ、いえ…」という“遠慮”の文化は、日本では当たり前にあると思ってしまうところですが、世界的でみるとそうでもないそうで…。ちなみにミャンマーにも“遠慮”の文化があるのだそうです。

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マインドマップの考え方を教えていただきました。
今、足りないところを考えると、これからするべきことが見えてくる。
今回は日本の中の、自分たちの地元“長野”を考えるワークショップを行いました。
改めて考えてみると課題はたくさんあり、すぐに出来ること、自分たちにもできそうなことが見えてきます。
これは、自分のこれからを考え、先を見越して現在の目標を定めるためにも有効なことです。