長野発「しあわせドーナツ」「しあわせスープ」の商品デザイン

長野発「しあわせドーナツ」「しあわせスープ」の商品デザイン

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地域独自の諸品性を伝えるパッケージデザイン完成

長野の9つの市町村から成る長野広域連合の、各地で採れた食材で作られる「しあわせドーナツ」&「しあわせスープ」の商品開発に合わせ、美専の研究科生がパッケージをデザインしました。
実際に売り出される商品性を伝えるためのデザインを、研究科生全員が授業の中で取組みました。エムウェーブで行われた“大人の文化祭”にてお披露目となり、商品PRのサイン制作、また試食販売にも加わり活動しました。
広域連合の担当者の方、企画のSBC信越放送の方、製作、販売会社の方々との連携により、パッケージデザインのみならず商品造成という実践的な仕事を学ぶことができました。

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研究科では、成果を求めて厳しい話し合いが続きました

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商品PRもサインデザイン

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大人の文化祭でのPR活動

9つの市町村からおいしい食材をあつめた
“しあわせスープ”&“しあわせドーナツ”
平成24年8月10日(金)から長野地域内の「道の駅」、JR各駅、農産物直場所、高速道路SAなどのほか、楽天ショップでも販売予定。

<発売元>
○長野広域連合

<商品開発>
○SBC信越放送
○プランニングエメ
○ベリーベリースープ
○ケー・アンド・エフ

<パッケージデザイン>
長野美術専門学校 研究科学生

詳しくは「楽園信州 長野県メールマガジン」まで

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